
現実と常識
右の写真を、気の済むまで見てください
何秒でも何分でもOK。・・・気が済みました?
次、目を閉じ、今の情景を浮かべてください。
1. しめ縄に結ばれたしめ飾り、何本?
2. 右脇の木の葉の色は?
3. 建物の脇にあるものは?
4. 建物の色は?
・・・これが「あなたの心に残った真実」
・「あなたの心にある真実」 と 「この写真」
見比べて同じ = 記憶力が正確 と、ただこれだけ。
常識では、「記憶力いい」=真実をしる、ですが、・・・上に述べたとおり、これは曲解。
同じように「写真はウソつかない。真実を語る。」も、世の思い込み。
だから、「すりかえ」や「一面の撮影」、合成・特撮などで、ダマサレル。